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2008年9月の記事

入院14日目「パジャマのサイズ」

脳出血で入院して14日目

朝、隣のベッドで採血しているのが聞こえる。

なんか痛そうなんだけど・・・。

2回も失敗したの?

聞いているだけで痛くなってくるんだけど・・・

「嫌だなあ・・・」

私の予定表を見ると明日採血がありそうなのだ。

その痛そうな採血をしているのは例の新人看護師だ。

そのあと、私のところに血圧を確認に来る。

「おはようございます、血圧はかりました?」

記入してある血圧の数値を確認し、脈拍測定も終えた彼女に
明日採血があるか聞いてみる。

「明日、採血あるんだよね。」

彼女は予定表を覗き込み

「そうですね。   明日、あたしです。    頑張ります。」

と言って去って行った。

「わあああああああああ、大丈夫かあ?」

\(;゚∇゚)/

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

この日はベッドのシーツ交換だったので
向かいのベッドに寄り掛かって作業をながめていた。
向かいのベッドは誰もいないから都合が良いのだ。

作業は二人のおばちゃんがペアでやっているのだが
ひとりのおばちゃんが、私の方を見る。

さらに、そのまま、私の体をなめるように見る。

「えっ、なに?」(゚0゚)

と思ったら

「きついでしょう」

パジャマのことだ。

「それサイズは?」

「エルです。」

「もっと大きいサイズあるはずよ」

「1階行って探してくるわ、それじゃかわいそう」

えっ、あるのか?

今までいた病棟2カ所とも、看護師が探して、これしかないね
と、Lサイズで我慢していたのだ。

しばらくして LLサイズを持って戻ってきた。

「おお、ホントにあるではないか」(._.)アリガト

病棟に無かっただけのようだ。

できればもっと早く出して欲しかったなあ。

パジャマがきついせいで、股間が、
もっこりしてるのが強調されてて恥ずかしい思いをしてたんだから・・・

最近は少し痩せてきたのと腿が細くなってきたせいで、
股間の膨らみは目立たなくなったけど・・・

( °~ °)

リハビリはこの日からジムへ行く。
左右のバランス運動や
階段、スロープを含めた歩行が中心

リハビリ中、血圧が上180くらいまで上がったが
リラックスするとすぐに160くらいまで下がる。

リハビリ後は2回目のシャワーの時間

今回はおばちゃんは付かないので
ひとりで何も気にせずのびのびと。

とはいっても30分しかないのでゆっくりできない

数日空いていると、さすがに気持ちいい。

ずいずん、痩せたなあ。
お腹はもちろんだけど、脚が・・・

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入院13日目「自動血圧計」

脳出血で入院して13日目

朝の血圧測定の時間
「これからは自分ではかりましょう」
と、自動血圧計を持ってきた。

「え~、もう計ってくれないの~」
ちょっと淋しい。
と、思いながらも操作方法を確認。

朝(起床時)、昼(午前中)、夜(就寝前)と、
一日3回測定をすることになる。
退院に向けての準備なんだろうなあ。

自動血圧計は病室に置きっぱなしにしてくれるので
測定するように言われていない時間でも
勝手に計ってみることができる。

ところで、この日の朝食に出てきた牛乳が
ビタミン入りなんとか・・・みたいなのだった。
種類別が乳飲料ってやつだな。
いつもは牛乳なのに・・・
この残念な感覚は私だけ?

リハビリは歩行と階段昇り降りが追加になった。
寝てばかりいたので筋力は衰えているんだろうなあ。
腿と脹ら脛が、信じられないくらいたるんでいるのが見てわかる。
自分の脚じゃないみたいだ。

血圧は上が173~159、下が118~105
いい感じで下がってきているような気がする。

低めの数値がでるのは、
血圧測定を待つ緊張がなくなったからでしょうか?(^^ゞ

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入院12日目「退屈な日曜日」

前日21時30分まで
テレビで「オールスター感謝祭」見ていて
戸田恵梨香かわいいなあ
田中雅美いいなあ。
松井絵里奈がんばっているなあ。
と思いながら見ていたせいで
この日の朝はゆっくり寝ていられた。(*゚ー゚*)

朝の血圧測定では上が188だったが、
10時頃の測定では170以下が出た。
ようやく下がってきたのか・・・

土日は何も無いので退屈である。
リハビリも無いのでなにもすることが無い。

「暇だなあ・・・」

こんな日に職場の仲間が面会に来た。
今まで来た人は仕事帰りだったりと、出勤日に来ていたので
休みの日に来るのはめずらしい。

退屈だったのでちょうどいいタイミングである。
退屈しのぎにと雑誌を持ってきたので、
いらない雑誌を処分してくれと持っていってもらうお願いをした。
みんな雑誌を買ってくるので増えすぎていたのだ。
退院が近い気配を感じるので、荷物を減らしたかったのである。

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入院11日目「お腹の不調」

脳出血で入院して11日目

目を覚ますとまだ0時過ぎ、再び目を覚ますと2時、4時・・・
といった感じで朝を迎える。
夜早く寝ることになるので仕方がない。
朝の血圧測定を待つときが緊張するのは相変わらず。
朝の血圧は上が198である。

午前中に行ったトイレで便が出せなくなる。
硬くてうんこが出せないのだ。

したくなるので何度もトイレに行くが全く出せない。
踏ん張ると途中まで出かけている様な気はするのだが
結局出せない。

「うんこが出ない」
声には出さないが、頭の中で何度も叫ぶ。

(ρ_;)

時々お腹が痛くなりかけるが、おならが出ると一端おさまる。

(゚ー゚;

「浣腸とかした方がいいんですかねえ」

と、心配そうに言うのは昨日も担当してくれた新人看護師である。

とりあえず、もう少し様子を見てみることにする。
今までこんなことなかったのになあ。
水分の摂り方が少なかったのかな。

もし浣腸になったらこの新人看護師がやるのか。
ちょっとそれは・・・
このコにお尻の穴を見られるのは恥ずかしいよなあ。(;^_^A

こういう感情になるのは何故なんだろう。
若い看護師だから?

( ̄Д ̄;;

そんなことを考えたりしながら数時間。

しばらく苦しんだ後、やっぱりダメだと伝える。

新人看護師は相談に行きました。

他の看護師が来た。

状態を伝えると

「座薬入れてみようか」

いろいろ説明されるが、効果の程は半信半疑。

座薬でどうにかなるのか不安だったが、
この状況を打開したくて試してみることにしました。

座薬を入れるのは慣れていないので、入れてもらいました。

若い看護師さんだったら入れてもらうのを
お願いしたかどうかわかりませんけど、
ベテランそうだったので・・・

例の新人看護師だったら頼めません。

しばらくして急にお腹にガスがたまってきた様子。
少し我慢してトイレに向かう。

それっぽいうんこがようやく出ました。
それでもすっきりしないのはガスが腸内に残っているせいか。

( °~ °)

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入院10日目「新人看護師」

脳出血で入院して10日目

血圧測定を待っていること自体で緊張していて
朝の血圧測定では200前後になることも多い。
リラックスするのがどうも苦手らしい。

この日は脳CT検査だという。

この日昼間担当してくれる看護師はすごく幼く見える。

24歳だというが、高校生にしか見えない。

新人看護師なのだそうだ。

「今日は忙しくないんです。」

と、少し話し相手をしてくれる。

退屈な時間の多い入院生活では嬉しいことだ。

検査に行く用意をして病室の入り口に出ると、その新人看護師が待っていた。

「今日は私が付き添います」

10分ほど検査まで時間があったので、エレベータまで遠回りで

「一周しましょう」

と、病棟を連れられて歩くことに。

なんか気恥ずかしい・・・(*^^*)

そんなに時間はかからずエレベータ前に到着

少々早いが、検査に向かう。

早かったからか、検査受付に誰もいない。

数分待って受付、脳CT検査に向かう。

検査はあっという間に終了。

結果はいつ聞けるのだろう。

なお、忙しくないといっていたので、お言葉に甘えて

その新人看護師には待っててもらいました。

若いコと話するとなんだか少し元気が出ます。o(*^▽^*)o

ただのスケベですか? o(^-^)o

昼食後、暑いので上半身裸でくつろいでいると、

例の新人看護師がやってきました。

「わあっ」(o^-^o)

と、楽しそうに私の体を見ます。

喜んでいるのでしょうか。

嫌がっているようにはみえません。

ほんとに楽しそうに、私の体を見ます。

上半身裸なので、その話題をするしかありません。

「太ってるでしょう」

「うちのお父さんよりは全然・・・」

「やっぱり、お父さんと比べちゃうんだよね」

「あっ、他に裸見ることないから・・・」

この会話で自分が入院患者の中ではダントツに若いということに気が付く、

新人看護師とはいえ、入院患者の裸は仕事上いくらでもみる機会はあるはずなのだ。

私は俗にいうアラフォー世代だ。

こんな歳で脳出血なんかしていちゃいけないんだろうなあ。

ところで、お腹の肉がつまめることにふと気が付く。

今まではパンと張っていてつまめなかったのだ。

内臓脂肪が減ったのだろう。

いい事だ。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

前日と同様のリハビリの後、シャワーの時間である。

週2回の入浴が設定されているのだが、前回はまだ許可が出ていなかった。

今回からシャワーならOKということになったのだ。

最初ということもあり、ヘルパーのおばちゃんが付いている。

脱衣籠の説明を受けながら裸になる。

隠してもしょうがないので、生まれたままの姿で洗い場へ、

洗い場には大きな椅子が用意してある。

ここに座って洗うのか。

その大きな椅子に座る。

そのまま説明を受けるのだが、

この椅子に座ると、ちんぽが強調されて、目立つ状態になる。

当然、横にいるおばちゃんにはちんぽ丸見えだ。

恥ずかしくないし、今さら隠すのもかっこ悪いので、

好きに見てくださいといった状態。

いつも年輩の患者ばかりだと思うので、たまには若い男性の裸でも・・・

といったところか。

ひと通り説明が終わり

「ここに置いておくよ」

と、シャワーをセット。

その直後、

「うわあっ」\(;゚∇゚)/

思わず声を出してしまう。

シャワーがちんぽに・・・(;^_^A

シャワーの角度がちょうど股間に向いているのだ。

「ちょっと、そこは・・・」

「気持ち良くなっちゃうかい」

「なっちゃいます・・・」(^^ゞ

シャワーのセット位置、角度の変更方法がわからなかったので

洗髪の間、シャワーを持っていてもらうことに。

さらに、せっかくなので、こんな機会はそんなにないだろうから

甘えることにして、背中を洗うのを手伝ってもらいました。

体を拭くときも、おばちゃんの目の前で裸を見られながらです。(^^ゞ

おばちゃんはとくに目もそらさないので、なんだかサービスしてるみたいです。

でも、恥ずかしくもないし、ドキドキもしないのは

おばちゃんだからなんだろうなあ。

(_ _).oO

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

夕方、主治医の先生に呼ばれ今までの検査結果の説明があった。

腎動脈が細い事もなく、心臓の形も特に問題なし。

脳CTの結果では、まだ脳出血の痕が小さくなっていないが

今後これが小さくなっていくのだと説明を受ける。

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入院9日目「X線撮影と栄養指導と薬の説明と・・・」

脳出血で入院して 9日目

朝から胸部X線撮影に連れて行かれる。

前日の外出のせいで許可になったのか
ようやく、車椅子ではなく徒歩での移動だ。

この方が気が楽である。

このX線撮影は心臓の形を確認するのだという。

入院時も撮影しているのだが、その時は寝たままの姿勢だったので
今回改めて立った姿勢での写真で確認するのだという。

上半身裸になり、装置に体を付け、
息を吸って止めれば、もう終わりである。

付き添ってくれた看護師の視線が少々痛い。(*_*)

その後、そのまま、内科受診へと連れて行かれる。

X線撮影の結果は特に問題が無いようだ。

さらに予約してある心臓CTの詳細説明があった。

病室に戻ると、午後に栄養指導と薬の説明があるとのこと

最近突然知らされることが多い。

急に予定が決まるのだろう。

ついに点滴も終了し、トイレは勝手に行っていいことになりました。

これでずいぶん気が楽になります。

売店などもナースステーションで断っていけばいいということになりました。

さて、午後からリハビリなのだが
前日の確認で歩行時左肩が下がっていたという。
意識すると上げられるのだが、無意識で歩くと左肩が下がってしまうということらしい。
その左右差を無くすような方向でリハビリをしていくことになりました。
血圧が高めということで、ジムに行かず、しばらくは病室で行うらしい。

栄養指導は、普段の食生活を確認し、改善方法を指導するというもので
私の場合は、野菜を多くとるような指導を受けました。
それ以外は今のままで大丈夫そうである。
でもカロリーは控えめにしたほうが良さそうだ。

薬の説明は、内服薬の説明である。

説明に来た薬剤師がビックリするほど可愛い。o(^-^)o

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入院8日目「いろいろな刺激」

脳出血で入院して 8日目

この日は検査があるという
腎動脈エコーという検査名なのだが
正直何の検査なのかよくわからない。

腎動脈というのは腎臓の動脈?
よくわからないが・・・

朝から採血である。

寝たままの姿勢なので、天井を見ていれば
針が刺さるところを目にしなくてもいいのだが、

私の血管は見えにくいらしく、血管探しに少々時間がかかることが多い。

そうすると、どうしても気になってしまうので、腕を見てしまう。

うまく血管に針が入ったようで、ほっとする瞬間だ。

あとはじっと待つだけ。

「あっ・・・」

看護師さんのひじが・・・

私の股間に当たっている。

採血中ずっと股間を刺激しているのだ。

「うわあ、当たってる~、刺激しないで~」と言いたかったが

採血は続いているので、当然、針が入ったまま。

変なこと言って痛い思いをするといけないので無言でじっと我慢・・・

でも、ドキドキ

こうなると、この時間はすごく長く感じる。

脈拍が急上昇しているのがわかる。

気にしすぎなのかもしれないが、気になるのでしょうが無い。

血圧も脈拍も測定した後の採血なので支障はないのだが・・・

もう、ドキドキさせられっぱなしである。(;^_^A

検査の時間になると、なんだかわからないまま
車椅子で連れて行かれた。

検査をしてくれるのは少々体格のいい女性の先生。
指示されるまま仰向けになり、おなかを出す。

めくり上げた状態でも良いのだが、パジャマがきついので上半身裸になる。

この方が楽だからだ。

おなかの横に何か塗られて、超音波検査装置を当てられる。

せっかくなので画面も覗かせてもらいながらいろいろと聞く。

その画面は私の右側にあり、足の方に向いているので、
顔を右に向けて覗く。

先生は私の右側から装置を当てている格好だ。

腎臓から出ている動脈が細いことで高血圧になる人がいるそうで
その血管の状態を確認するということらしい。

そんなに鮮明な画像では無いので、知識が無いとよくわからないのだが
丁寧に説明してくれたので、多少は理解できました。

右側が終了すると、こんど左側。
私のおなかに抱きつくような体制で左側から装置を当てます。

この間ずっと先生の腕が股間に当たっていることに気が付いた。

えっ、また?

当てる位置を動かすたびにパジャマ越しにちんぽをすりすりしています。

別にちんぽ大きくなっているわけじゃないんだけど・・・

パジャマが小さいせいで、もっこり膨らんだ状態になっているからかな。

でも、採血のときと違って全くドキドキしません。

やっぱり、相手によって違うんだと確信しました。(^^ゞ

車椅子で病室に戻って、しばらくすると、今度は
「リハビリしますので・・・」とか言われる。

「えっ、聞いてないよー」

という感じであるが、車椅子でジムに連れて行かれる。

リハビリっていったい何するの?
という感じである。

結局、この日は
左右の手の動きの確認と歩行確認をしただけのイメージ。
リハビリはこれから毎日するらしい。

午後は外出の許可をもらっていたので、タクシーで一時帰宅。
自宅最寄り駅周辺で用事を済ませて、タクシーで病院に戻った。

水かお茶以外は厳禁だったので、看護師さんに
「誘惑がいっぱいあったでしょう、目の毒じゃなかった?」
と言われたが、食べ物の誘惑は全く気にならなかった。

思わず「目の毒というより目の保養・・・」と、言いそうに・・・、

暑い日だったせいで、女性の姿が刺激的で、
前方から歩いてくる女性の胸元に鼻血出そうでした。(;^_^A

どう考えてもこちらの方が目の毒。

一週間病室にいただけなのに、なんでこんなに刺激的なのだろう。

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入院7日目「動悸」

脳出血で入院して 7日目

薬の効果が出てきたのか
血圧は上が190くらいまで下がってきた。
今まであまり下がらないのが気になっていたので
少々ほっとしている。

ところで、時々動悸がすることがあるのに気が付く。
心臓が血圧を上げようと頑張っているのだろうか。

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入院6日目「下がらない血圧」

脳出血で入院して 6日目

熱は相変わらず高いまま。
汗かいて起きることが多いことに気が付く。
悪い夢でも見ていたんじゃないかという感じ。

この日は外来の受診があるという。
普通に歩けるつもりなのだが、やはり車椅子で連れて行かれる。

外来の先生に「心臓の検査をしましょう」と告げられる。

2日目に違う波形が出たので念のためという

なんだろう、それは・・・

心臓CTの説明を受けた後、
車椅子で病室まで戻る

歩いて移動したい気持ちはあるが、まだ許可が出ていないらしい。

歩いていいのは病室からトイレまで
しかも看護師が付き添うのは変わりなし。

ところで血圧は相変わらず高いまま。
朝は上200前後が出ている。

この日、薬を増やすことを告げられる。

血圧があまりにも下がらないので
入院が長引くのではないかと少々不安に・・・

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入院5日目「看護師さんの視線」

脳出血で入院して5日目

血圧はあいかわらず高いので、売店に行くことも許されず、

ベッドで寝ているしかない。

トイレに行くときに看護師が必ず付き添うのも変わらず。

毎日体温を計っているのだが、熱が少々高い。

風邪を引いたのだろうか。

入院前から喉が痛いので、風邪を引いたのがいつからなのかは、よくわからない。

寝るときはタオルケットを掛けているのだが、目を覚ますと何も掛かっていないのはいつものこと。

レンタルのパジャマのサイズがLまでしかないらしく、目を覚ますと、
おなか丸出しになっているのも影響しているのだろうか。

つまり、パジャマが小さいのだ。

パジャマが小さいので股間が膨らんでいるときに、それが丸わかりになる。

もっこりしている状態が良くわかるのだ。

普段は寝てるからまあいいとして。

トイレのときはベッドからトイレまで看護師が付き添うわけです。

付き添った看護師が私の膨らんだ股間をじっと見つめていたりします。

ガン見しているのか私の股間を見て視線が止まっています。

恥ずかしいのですけどどうしていいのかわかりません。




そういえば、血圧と脈拍測定時、遠慮なくタオルケットをめくる若い看護師さんがいます。

他の看護師さんは腕だけめくるのですが、この看護師さんは大きくめくります。

ある日の測定中、彼女の目の前に私の股間が・・・

その時、股間の中の形がパジャマ越しでもリアルに想像できる状態です。

彼女は一瞬驚いた表情を見せました。

が、その後、すぐに安心したような表情に変わりました。

彼女は目の前の物が何であるか理解して安心したようです。

たぶん、体の異常ではないことがわかったからでしょうね。

視線を外してくれないかなあ~・・・と、私は思ったのだが

脈拍測定終了まで私の膨らんだ股間をみつめたままでした。

とても恥ずかしかったです。


ところで、入院ってこんなに恥ずかしい思いばかりするのでしょうか? (;^_^A

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入院4日目「トイレで」

脳出血で入院して4日目

飲み薬は増えたが血圧は高いまま。

一昨日まで点滴と一緒に投与されていた降圧剤のようには下がらないようで

上が200くらいになることが多い。

二日前に鏡を見たときには顔の左側が少し下がり気味だったのだが、あまりわからなくなっていた。

日々良くなっているのだろう。

さて

朝、トイレでウォシュレットが動かない。

前日は動いていたので止まっているだけだろう。

動かしてほしいので、用を足した状態のままナースコールを押した。

ひとりの看護師がやってきて躊躇なく奥まで入ってきた。

少々とまどったが、なんだか隠す方がかっこ悪いことに気がついたので、堂々とすることにした。

もちろん、ちんぽが丸見えなのだが、昨日と違い、全く恥ずかしくないのは、好みの看護師で無いから?

少しいじってみるも、結局、この看護師は全く操作がわからず、

「今回は紙だけで済ませてください」ということに・・・

その看護婦が去った後、なんだか納得がいかないので、自分でいろいろといじっていると

コンセントの電源オンがわかったので、これを入れる。

一度洗浄用の棒が伸びて元に戻る。

一瞬「やった」と、思い、「これで使える」

と、思ったが動かない。(;^_^A

ここで諦めたくないな~。と思ったので、再度ナースコール。

別の看護師がきた。

こんどはさっきの看護師と違って視線を外しながら奥まで入ってきた。

そうか、人によって違うんだ。(;^_^A

これが普通の対応のような気がする。

今度はちゃんとウォシュレットを使えるようにしてもらいました。


ところで、昼間テレビを見ていると

優香の胸に目が釘付けだ。

衣装のせいなのか。

おっぱいの上に顔が載っているように見える。(^^ゞ

えっ、私がどうかしているの?

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入院3日目「大好きな看護師さんに恥ずかしい姿を」

脳出血で入院して3日目

点滴と一緒に投与されていた血圧を下げるための降圧剤は終了し、今後は内服薬に切り換え。

点滴も朝と夜だけになるという。

心電図モニターも外された。

ずいぶん身軽になった気がした。

「管も抜きましょう」

「えっ・・・どうしよう」と、一瞬とまどう。

いや、どうにもできないので、覚悟を決めるしかない。

管というのはちんぽの先から膀胱まで入っているチューブのことだ

「はずかしい・・・」

この日担当してくれる看護師さんが、
若くて、ちょっと好きになっていたからだろうか

「入れるときはなんてことなかったのに・・・・・・」

しかも、それまでチューブにひっぱられて
つねに刺激を受けていたせいか
少し大きくなっていることに気がついた。

「えっ、これを見せるの?」

完全に動揺している自分。

動揺しているなかで、その看護師さんが私のパンツをめくる。

彼女の目の前に私のものが飛び出す。

ちんぽ丸出しである。

彼女は私のちんぽを見ながら
チューブだけを掴んでゆっくり引っ張る。

若い可愛い看護師にちんぽを見られていると思うと
今まで体験したことのないくらいの恥ずかしさと
申し訳ない気持ちで、気持ちは動転。
なにか言葉を発していたようだが良く覚えていない。

そのまま、私は一瞬放心状態になる。

チューブを抜いた後は、ちんぽ丸出しのままだ。

彼女は、私のちんぽの状態を見て、とまどっている様子。

そのままパンツを上げようとずらすと、ちんぽに引っかかると思ったようです。

少々恥ずかしそうな表情をしながらも、
パンツの上側を持ち上げて
ちんぽにゆっくりかぶせるようにしてくれました。

ほんのわずかな時間だったはずなのだが、すごく長く感じました。

このあとも動揺がしばらくおさまりません。

これで、体につながっているものは何も無くなり、自分でトイレに行けることになったのだが、トイレに行く際には、必ずナースコールを押さなくては行けないという。
ベッドの外へ歩くときは、看護師が必ず付いていなくては行けないのだ。

昼食後、トイレからの戻りの際に付き添ってくれた看護師さんから
病棟を移動することを告げられる。

今までいた病棟は入院してきた患者が入るところで、
今から移るところは退院に向けて治療やリハビリをするところなのだという。

しばらくして担当の看護師さんが戻って来た。
いよいよ病棟の移動である。

私は寝たままでベッドごと移動である。

目的の病室に着いたら、担当の看護師さんとお別れである。

少々好きになっていたのでなんだか淋しい。

無言で右手を差し出すと握手してくれました。

言葉は全く出ませんでした。

別れが惜しくて、長めに握手していたような気がします。

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入院2日目「高血圧」

脳出血で入院して2日目

前日に感じられた左手と左頬の麻痺は、
ほとんど感じなくなっていた。
左手に力は入るし、呂律がまわらないのも感じられない。
前日よりは確実に良くなっている。

脳の腫れを早く引かせる効果をもつ点滴に
血圧を下げる薬を一緒にして体内に投与しているようだ。
血圧測定が頻繁にあるのだが、おかげで血圧がかなり下がっている。

自分はもともと血圧が高い。
父方の親戚はみな高く、脳出血になった親戚も多い。
祖父も父もなので血筋なのである。
今年こそ高血圧の治療を始めなければ
と思っていた矢先のことでした。

二十歳くらいに
収縮期(上と略す)が150くらい
拡張期(下と略す)が100くらいだった血圧が
年々徐々に上昇して上210-下140くらい(健康診断での数値)
になってしまったからである。

血圧は常に変動しているので、実際に出血したときの血圧レベルはわからないが、かなりのストレスになるような事態を入院前日夜に確認しているので相当あがっていたのだろうということは察しがつく。

脳出血や脳梗塞の時には頭痛がすることが多いと聞いていたのだが、今回そんなことはなかった。

高血圧に体が慣れていたせいなのだろうか。

この日、主治医から、検査結果について、ひと通り説明を受ける。

出血は小さい方だという、出血はすでにおさまっているであろうと。
心臓は問題ないとのこと。
手術は無し。
薬での治療のみ。
順調に行けば、二週間くらいで退院できるという。
ちょっと安心する。

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入院1日目「脳出血」

出勤途中に寄ったコンビニで
掴んだ商品が手から抜け落ちる。

なにかおかしい
と思いながらも駅へ向かう

が、途中で立ち止まる。

こんなこと今までなかったよなあ。

気になって、道を戻る。
近所の病院に向かう為だ。

診察時間になっていないので受け付けしてしばし待つ。
さらに予約していないのでさらにしばし待つ。

1時間くらい待っただろうか。

診察の結果は、
左手の力が入らない。
しゃべりにくい症状がある。
とのことで、脳出血の疑いあり。

「今から救急車呼ぶから・・・」
と、紹介状を書き始める。

えーっ・・・

そんなわけで専門の病院に連れて行かれることに・・・

腫れ物に触るかのように、扱われる。
意識もしっかりしているし、普通に歩けるんだけどなあ
と、思いつつも・・・

MRIで脳出血が発見され入院が決定。

その後は安静とばかりに病室のべッドで横になる。

点滴や心電図モニターなど、いろいろとつながれる。
安静ということで、身動きがとれない。

さらにこの日はベッドの外への移動が許されないらしく
おしっこは横になったまましろという。

看護師は尿器(俗に言う尿瓶)をちんぽにあてて左右に振る。
ちんぽは尿器の壁に激しくぶつかる。
「おいおい・・・」
ちゃんと入れようとしているのはわかるけど・・・

「終わったら呼んでください」

そういわれて、横になったまましようとするのだが全く出ない。

その後、ベッドの淵に座ったままチャレンジするもののやはり出ない。

腰を浮かせて、立ち上がった姿勢でようやく出た。

そんなこんなで、その後、結局、
尿道に管を入れることを承諾。
膀胱までチューブが届くらしい。

なんだか痛そうで怖い。

看護師(もちろん女性)にパンツを下げられ下半身丸出し。
さらに、ちんぽを二度見される。(何故?)

怖いので、天井を見ていたか、目をつぶっていたかしていると
ちんぽをつままれてチューブが入ってきた。・・・
入れるときに少々痛いものの
あっというまに終了。
ただ、引っ張られるときに、変な感じが・・・

つながっているものがさらに増えてしまった。

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ミスタークラフト倒産らしい

最近はサーキットでも名前を聞かなくなっていたトラスト民事再生法適用を申請したらしい
ポルシェ962Cやトヨタ94C-Vが保管されていたような気がするのだが
手放してしまうんだろうか。

と、思いながら検索していると

ミスタークラフトが閉店したことを知りました。

Webサイトも営業時のまま停止中ですね。
もう何年も利用してないのだけれど、以前は良く恵比寿の店舗を覗いていたもので・・・


時代の流れを感じます。

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ヨドバシ横浜店頭で

突然の雷雨から地下に逃れてヨドバシカメラマルチメディア横浜へ
地下1階の店舗前でローランドの宣伝イベント

このふたりは「タマトミカ」というらしい。
タマさんとミカさんで「タマトミカ」らしい。

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Windows - 壊れたファイル

こんなメッセージが出てるんだけど・・・(;^_^A

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