カテゴリー「心と体」の記事

初めての歩数計

昔は万歩計というのが一般的なのだと思っていたのだが
歩数計というんですね。

買いました。

オムロン ヘルスカウンタ Walking style HJ-710IT

どうして買うことにしたのかというと

脳出血で入院してから、毎日血圧を計ることになったのです。

退院以来、休日、家にいると血圧が上がってくる。

それが嫌で、すぐ外へ行くようになったわけです。

歩いていると血圧が下がる。

そんな週末を繰り返しているうちに

どのくらい歩いているか、知りたいと思ったのだ。

とはいっても、単純な歩数計では、そのうち使わなくなりそうなのと、
自分自身がマメではないので、目で楽しめるのがいいと
てくてくエンジェルPocket with DSてくてく日記
とか
歩いてわかる 生活リズムDS
も検討したのだけど、
結果、パソコンで見られるという
オムロン ヘルスカウンタ Walking style HJ-710ITにしました。
(購入日2008年12月19日)

初期設定で時間と体重、歩幅を入力しなければいけないんだけど
自分の歩幅がわからない。
とりあえず、10歩くらい何度も歩いてみてこのくらいかな
と45cmで設定。

後で直せるので適当でいいや(^^ゞ

早速、持って出かける。

歩数計はどの向きにしてもカウントしてくれる。
これならポケットの中でも鞄の中でも
その時の状況で好きなところに入れておける。
優秀だなあ。

ところで
歩数計見ながら歩数数えていると、時々ずれるのが気になる。

加速度センサーなので歩数を記録しているのではなく
歩いた距離を歩数に換算して表示しているようだ。

ということは、歩幅を入力し直すことで、このずれは解消できそうだ。

歩幅を50cmに変更して再設定。

今度は歩数とカウントがほぼ同一。

実際には気分などでも歩幅は変わるだろうし、
雨で傘持ちながら歩いていたりしても歩幅は変わりそうな気がするが
まあ、そこまで正確な歩数を求めるわけじゃないから
こんなとこで妥協。

o(^o^)o!

帰宅後、パソコンに接続

データを取り込んで表示したのがこれだ。

1日の目標値というのがブランクになっているのだが、
この日の歩数は多い方なので、とりあえず平日の結果を確認して
それから決めることにする。

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退院した後の経過メモ_〆(。。)

退院して、ひと月ほど経ったので、その後の経過メモ_〆(。。)

10月17日しゃべりにくい症状が出る。
その日、収束したように見えたが、その後も時々出る。
症状は軽いからか、他の人からは全くわからないようだ。
入院初期の麻痺状態から比べると、
気にすることの無いレベルなのかもしれないが
しゃべるときに口が付いてきていない気がするのは気持ち悪い。
ふと気がついてしゃべり直すとしゃべれたりするので
無意識でしゃべるときに口の動きが悪いだけかもしれない。

11月3日から、血圧が高い数値を示すことが増える。
薬の効きが悪くなっていると思われる朝や夜(薬飲む前)に、上が180前後になることがある。
高くなる時間は毎日違うが、短時間ですぐ普段どおりの150程度まで下がる。

最近の血圧は
朝晩は上が150、下が100くらい、
昼間は上が140、下が90くらいが多いです。

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話しにくい一日

なんだかしゃべりにくい。

退院後、そんなことはなかったので少々不安になる。

明らかに口が回りにくい。

入院したころの麻痺の記憶が甦る。
ただ、ゆっくり話せば話せるので、動きが遅いだけだ。

退院したといっても脳の腫れはまだ残っているので
その影響でしょうか。

麻痺の影響はもう全く感じられないと思っていたのに・・・

帰宅後、何が起こったのか
一瞬、右の頭がちょっと熱くなったような気がした後
急に頭がすっきりして、普通にしゃべれるようになりました。

まだまだ、完治したわけでは無いので、
気をつけて生活しないといけないということでしょうね。

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立ちくらみ?

日中。血圧が上170~180くらいになるので、
外に出かけて1時間くらい歩くことにする。
その後、夕食の買い物して帰る。
一息ついて、立ち上がろうと姿勢を変えると
気が遠くなるような感じになる。

何?・・・めまい?
立ちくらみ?

ちなみに血圧を計ってみると上120くらいだ。

急な下がり方に体が慣れていないからでしょうか。

昨日から二日連続です。

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入院17日目「退院」

脳出血で入院して17日目

昨夜の別れの余韻を引きずりながら
退院の日を迎えた。

午後の退院にしたので午前中はゆっくりすることにする。

退院日なので体温も脈拍も確認に来ない。

これはこれで少々淋しい。

昼食時にシャワーの時間を尋ねる。

確認に行った看護師からの回答は

「退院だからって消されちゃってますね」

じゃあ、昨日の確認は何だったのだ?

「昨日、聞きに来たのでシャワー入ってから退院すると伝えたんだけど・・・」

結局、昼食後すぐに入ることになった。

その後、荷物をまとめる。

予想外に荷物が多い。

鞄に入らないのは捨てることにして、なんとか荷物をまとめる。

いよいよ、退院。

ナースステーションで退院の報告。

「お世話になりました。」

そういえば、病棟を移るとき、
以前の病棟で「退院の時、寄ってね~」
と言われていたので、
そちらの病棟のナースステーションに寄ってみる。

見事に誰もいない。

時間のせいもあるのか?

ちょっと好きだった看護師さんの名前を出す勇気もなく

そのまま、1階で手続きをして病院を去りました。

これで、入院日記は終了です。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

恥ずかしいことが多かった入院生活でしたが、
後遺症がほとんど外からわからない程度で済んだのは良かったです。

これからは薬の飲み忘れしないようにするのと、
食生活やストレスに気をつけながら、高血圧とつきあっていきます。
退院した日に血圧計も購入しました。

入院日記を読んでいただいた方々、ありがとうございました。

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入院16日目「さよなら」

脳出血で入院して16日目

この入院で最後の検査になるであろう
心臓CTがあるとのことで変則スケジュール。

朝食は検査後とされ、心臓CT用に内服薬が出される。

その内服薬の1時間後に検査に向かうことに。

検査に向かう前に検査着に着替える。

脚が少々気になるが、膝近くまで隠れるので
普通に歩いている限り中が見えることはない。

看護師さんに連れられ検査受付

検査室の前の椅子に座って待つ。

あれ?、検査着で座ると前からパンツが丸見え?

「覗くと見えるんだね」

「ずっと立ってるから大丈夫よ」

そんな、くだらない会話を付き添ってくれた看護師さんしていると、
検査室に案内される。

なんか丸い穴の空いたでかい装置があり、その前に台がある。

この台に仰向けになる様に言われる。

点滴用の針が腕にさされ、腕はバンザイ状態にされる。

腕は肘が浮いているので落ち着かない。

30分ほど続くようなので、これでは苦しいだろうと思いアピールすると、
肘の下になにか入れてくれた。

準備ができるといよいよ検査開始である。

装置の穴に体が入る。

機械が動き出し、指示に合わせて息吸ったり、息止めたりを繰り返す。

しばらくすると口内になにかスプレーされる。

冠動脈を拡張させる薬らしい。

事前の説明ではボーっとした感じになるとのこと。
頭痛することもあるらしい。

その後、造影剤が腕から入ってきた。

「うわあ、なんだこの感じ」

体の中に入ってきているのがわかる。

そのうち、一気に全身に流れていくのがわかる。

脚先へ流れる感じも、ちんぽの先へ流れていく感じもわかる。

「気持ち悪い感覚だなあ。」

その後も、指示に従っているうちに終了。

なんだかボーっとした感じと、体が重くなったような感覚が残る。

看護師さんが迎えにきてもらい病室に戻るが、もう11時だ。

さて、朝食を食べる気がしない。

「もうすぐ、お昼なので、朝食無しにしますか?」

時間ずらしながら食事にする方法もあるのだが
看護師さんの手間が省けそうなので朝食無しにしました。

そのままお昼まで寝る。(_ _).oO

午後、リハビリと2回目の栄養指導があり、
その後くつろいでいると

心臓CTの結果を伝えに心臓の先生が来た。

治療しなければいけないようなものは無いという。

その後、看護師さんと主治医が来て退院日を決めましょうという。

翌日午後の退院が決定である。

ところで、入院治療費はいくらかかったのだろう。

心配になったら、一気に血圧が上昇してしまった。(;^_^A

病室の入り口で可愛いコに遭遇。

誰かと思えば薬剤師だ。

自分が立ち上がった姿勢で見るのは初めて

この薬剤師すごく小柄だということに気が付きました。

小柄なコにも弱い自分なのでした。(^^ゞ

なお、退院決定ということで、内服薬の説明が再びありました。

その後、再び、くつろいでいると

「明日、お風呂入ってから退院しますか?」

と、看護師が聞きに来た。

せっかくなので、「入ってから退院したい」と伝える。

o(^o^)o!

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

夜の担当は例の新人看護師。

これでお別れだと思うと、ちょっと淋しい。

退屈なことの多い入院生活だったけど、彼女のおかげで少し楽しかった。

別れを惜しんで、カーテン閉じずに、しばらく起きていたんだけど、
知らないうちに寝ちゃいました。

(_ _).oO

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

あれっ、脚の上でなんか動いている。

彼女がまた私を起こさないように

そっと、タオルケットを引っ張っているようだ。

「ありがとう、そして、さようなら」

私は心の中でつぶやいたのだった。

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入院15日目「胸キュン」

脳出血で入院して15日目

夜中、体の上で何かが動いている気配。

誰かがいる?

なんだろう・・・w(゚o゚)w

タオルケットがピクピク動いている。

誰かが引っ張っているのだ。

眠いながらも、推測すると

私の体にタオルケットを掛けようとしているようだ。

私を起こさないように

そっと、そっと・・・

私の格好はどうなっているのだろう。

恥ずかしい格好をしてそうで少々気になる。

でも、眠いので目を覚ますまでにはならない。

そっと頑張っているのは、例の新人看護師のような気がする。

今までそんなことをしてくれた看護師はいなかったので

ちょっと胸がキュンとなる。

なんだろう、この感覚。(*゚ー゚*)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

朝、カーテンが開いて

「採血です」と笑顔を見せる。

例の新人看護師である。

前日、痛そうなのが聞こえていたこともあり、

ちょっと心配な気はするが

「失敗してもいいよ」

と、私はやさしく声をかける。

そうはいっても失敗してほしくはない。(;^_^A

やっぱり痛いのは嫌だ。

血管が見えにくいので、慎重になっている。

「ちょっとマジックで、しるし付けさせてもらっていいですか?」

「えっ?、いいけど・・・」

(そんなの聞いたことないんだけど・・・)

針先が血管に到達するまで、多少時間がかかったが

無事成功。

そんなに痛くなかった。

終了後に腕を見ると黒い線が・・・

これが書いたしるしか(;^_^A

o(*^▽^*)o

採血が終わった後、夜中のことを尋ねると

「起きちゃいました?」

「起きるとこまではいかなかったけど・・・」

「おなか丸出しでした。」

「あっ、やっぱり・・・」

続けて言ってみた。

「胸がキュンとしちゃった。」と

新人看護師は、むちゃくちゃ照れまくっていました。

モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ

(^^ゞ

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

さて、この日も便が出ない。

いつもは午前中に出ているのに・・・

先日のことを思い出す。

でも、先日と違ってお腹が痛くならないので、

しばらく様子見。

結局夕方のトイレで無事出ました。

頑張って水飲まなくちゃ。

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入院14日目「パジャマのサイズ」

脳出血で入院して14日目

朝、隣のベッドで採血しているのが聞こえる。

なんか痛そうなんだけど・・・。

2回も失敗したの?

聞いているだけで痛くなってくるんだけど・・・

「嫌だなあ・・・」

私の予定表を見ると明日採血がありそうなのだ。

その痛そうな採血をしているのは例の新人看護師だ。

そのあと、私のところに血圧を確認に来る。

「おはようございます、血圧はかりました?」

記入してある血圧の数値を確認し、脈拍測定も終えた彼女に
明日採血があるか聞いてみる。

「明日、採血あるんだよね。」

彼女は予定表を覗き込み

「そうですね。   明日、あたしです。    頑張ります。」

と言って去って行った。

「わあああああああああ、大丈夫かあ?」

\(;゚∇゚)/

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

この日はベッドのシーツ交換だったので
向かいのベッドに寄り掛かって作業をながめていた。
向かいのベッドは誰もいないから都合が良いのだ。

作業は二人のおばちゃんがペアでやっているのだが
ひとりのおばちゃんが、私の方を見る。

さらに、そのまま、私の体をなめるように見る。

「えっ、なに?」(゚0゚)

と思ったら

「きついでしょう」

パジャマのことだ。

「それサイズは?」

「エルです。」

「もっと大きいサイズあるはずよ」

「1階行って探してくるわ、それじゃかわいそう」

えっ、あるのか?

今までいた病棟2カ所とも、看護師が探して、これしかないね
と、Lサイズで我慢していたのだ。

しばらくして LLサイズを持って戻ってきた。

「おお、ホントにあるではないか」(._.)アリガト

病棟に無かっただけのようだ。

できればもっと早く出して欲しかったなあ。

パジャマがきついせいで、股間が、
もっこりしてるのが強調されてて恥ずかしい思いをしてたんだから・・・

最近は少し痩せてきたのと腿が細くなってきたせいで、
股間の膨らみは目立たなくなったけど・・・

( °~ °)

リハビリはこの日からジムへ行く。
左右のバランス運動や
階段、スロープを含めた歩行が中心

リハビリ中、血圧が上180くらいまで上がったが
リラックスするとすぐに160くらいまで下がる。

リハビリ後は2回目のシャワーの時間

今回はおばちゃんは付かないので
ひとりで何も気にせずのびのびと。

とはいっても30分しかないのでゆっくりできない

数日空いていると、さすがに気持ちいい。

ずいずん、痩せたなあ。
お腹はもちろんだけど、脚が・・・

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入院13日目「自動血圧計」

脳出血で入院して13日目

朝の血圧測定の時間
「これからは自分ではかりましょう」
と、自動血圧計を持ってきた。

「え~、もう計ってくれないの~」
ちょっと淋しい。
と、思いながらも操作方法を確認。

朝(起床時)、昼(午前中)、夜(就寝前)と、
一日3回測定をすることになる。
退院に向けての準備なんだろうなあ。

自動血圧計は病室に置きっぱなしにしてくれるので
測定するように言われていない時間でも
勝手に計ってみることができる。

ところで、この日の朝食に出てきた牛乳が
ビタミン入りなんとか・・・みたいなのだった。
種類別が乳飲料ってやつだな。
いつもは牛乳なのに・・・
この残念な感覚は私だけ?

リハビリは歩行と階段昇り降りが追加になった。
寝てばかりいたので筋力は衰えているんだろうなあ。
腿と脹ら脛が、信じられないくらいたるんでいるのが見てわかる。
自分の脚じゃないみたいだ。

血圧は上が173~159、下が118~105
いい感じで下がってきているような気がする。

低めの数値がでるのは、
血圧測定を待つ緊張がなくなったからでしょうか?(^^ゞ

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入院12日目「退屈な日曜日」

前日21時30分まで
テレビで「オールスター感謝祭」見ていて
戸田恵梨香かわいいなあ
田中雅美いいなあ。
松井絵里奈がんばっているなあ。
と思いながら見ていたせいで
この日の朝はゆっくり寝ていられた。(*゚ー゚*)

朝の血圧測定では上が188だったが、
10時頃の測定では170以下が出た。
ようやく下がってきたのか・・・

土日は何も無いので退屈である。
リハビリも無いのでなにもすることが無い。

「暇だなあ・・・」

こんな日に職場の仲間が面会に来た。
今まで来た人は仕事帰りだったりと、出勤日に来ていたので
休みの日に来るのはめずらしい。

退屈だったのでちょうどいいタイミングである。
退屈しのぎにと雑誌を持ってきたので、
いらない雑誌を処分してくれと持っていってもらうお願いをした。
みんな雑誌を買ってくるので増えすぎていたのだ。
退院が近い気配を感じるので、荷物を減らしたかったのである。

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